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東京の気象・気候

東京の気温・降水量


1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
気温 5.2 5.6 8.5 14.1 18.6 21.7 25.2 27.1 23.2 17.6 12.6 7.9
降水量 45.1 60.4 99.2 125.0 138.0 185.2 126.1 147.5 179.8 164.1 89.1 45.7
夏日(25℃以上)日数 0 0 0 3 11 21 31 30 23 7 0 0
真夏日(30℃以上)日数 0 0 0 0 1 6 26 21 10 0 0 0
日1mm以上降水日数 6 4 9 10 12 11 7 8 11 11 7 5
日10mm以上降水日数 2 1 5 3 5 5 4 4 6 8 4 2
降雪日数 4 4 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1
※気温と降水量は2001年の数値 その他は2000〜2004年のたいだいの値です


東京の季節ごとの気候

冬の気候

積雪は1年に数回、多くが1月〜2月上旬に降り、ほとんど数センチ程度しか積もりません。

フェーン現象によって気温は多少は上がりますが、湿度が下がるので寒く感じます。

春の気候

春先は日本海側に低気圧が現れ、南よりの風が増えてきます。この際、春一番が吹くなどの風の強い日が多いです。

3月〜4月は日本海で発達する低気圧と大陸側から移動性高気圧が交互にやってきます。

そのためこの時期は東京では晴れの日が長くは続きません。

黄砂の時期でもあります。

5月になると移動性高気圧の後に低気圧が続かず高気圧が帯状に連なって、晴れの日が長く続くことがあります。

気温湿度とも過ごしやすい状態になり快適な気候です

ただ、上空に寒気が南下することがあり、大気が不安定になり局地的な大雨や雷雨になることがあります。

傘は持っておきましょう。多くの場合、一時的なもののようなので、待てばやむことが多いです。

5月は1年で紫外線の量が多い月なので、肌の露出はまだ少ない時期ですが、多少気にとめておきましょう。

梅雨から夏にかけての気候

6月〜7月上旬は梅雨の季節です。

梅雨前線の動きは予測しにくいので、天気予報が大きく外れることがあります。傘はいつでも持っておきましょう。

梅雨明けの時期は集中豪雨になることもあります。

梅雨が明けると太平洋高気圧が張り出し晴天が続きます。

連日真夏日(最高気温が30℃以上の日)になり蒸し暑いです。

晩に雷を伴う局所的な大雨となるとなることがあります。(少し待てばやむことが多い)

秋の気候

9月に入っても暑いことが多いが、夜は涼しくなることが多くなります。

また9月は台風の時期です。

台風が来る前日から大雨が降り、台風が過ぎるとすぐに雨は弱まります。

また9〜10月は秋雨前線が出来る時期で雨が続きます。

特に南海に台風がある場合台風から送られる暖かい湿った風により豪雨となることがあるので注意が必要です。

秋雨前線が南へ抜けると、春と同様低気圧と高気圧が交互に現れます。

そのため天気が数日ごとに移り変わります。

冬に近づいてくると霧が多く発生します

都心部ではあまりないですが、その周辺では早朝に電車のダイヤが多少乱れることがあります。
 

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